さぁ二子山のお時間です。
小川山ボルダーの「A.I.T」と向き合う予定でしたが・・・
雪と寒さがヤバイーなので諦めました。
キッチリと二子シーズンに切り替えたいと思います。
16-17seasonは5.12b「S.V.P」からのスタート。
いきなりグレード更新を掛けてのスタートになってしまいました。
※取りつき表記
2016年11月27日日曜日
2016年11月13日日曜日
小川山 「A.I.T」&「星と光」
今日でキャンプ場&山荘の営業が終了
という事で2016シーズン最後?の小川山へ行ってきました。
面子はタラ、タマ、クニー、ゴーロクの4人日帰り。
先週あたりから大分寒くなってきて結構ビビってましたが、
暖かいを通り越して暑いくらいで、まだまだ登れるんじゃね?って感じでした。
今回は午前中ルートやって夕方ボルダーな欲張り行程。
というのもタマキチが2峰でPTA_AM_RP希望、自分はSFT_AIT希望なのでそんな感じに。
2峰では異次元どスラブ12a「星と光」に打ちのめされるつもりで行ってきました。
という事で2016シーズン最後?の小川山へ行ってきました。
面子はタラ、タマ、クニー、ゴーロクの4人日帰り。
先週あたりから大分寒くなってきて結構ビビってましたが、
暖かいを通り越して暑いくらいで、まだまだ登れるんじゃね?って感じでした。
今回は午前中ルートやって夕方ボルダーな欲張り行程。
というのもタマキチが2峰でPTA_AM_RP希望、自分はSFT_AIT希望なのでそんな感じに。
2峰では異次元どスラブ12a「星と光」に打ちのめされるつもりで行ってきました。
※「星と光」に移り込む木の影
2016年11月6日日曜日
2016年10月23日日曜日
2016年10月16日日曜日
2016年9月25日日曜日
2016年8月15日月曜日
2016年7月23日土曜日
小川山「ノーモアレイン」事故、怪我、復帰まで
色々あって久々のブログ、とりあえず記録を・・・
■事故
6月19日 妹岩 12a「ノーモアレイン」
MOSトライ中に、4ピン目が胸の当たりに来た位置から、ヌンチャクがセット出来ず力尽きてフォール。
3ピン目が足元下なため、ビレイヤーはロープを出し気味。
クライマーはOSトライという事もあり、テンションかけるくらいなら突っ込んで落ちるつもりで高度を上げすぎた。
そして裏岩の存在を完全に忘れていた。
クライマーの背中側に、ルートと並行に岩があるため、フォールの際に裏岩へ激突、その後ルート側へ足から接地。
左足首、左腰に痛みがあるため、下山することを判断。
ザックを仲間に背負って貰い、同行者の助けを得ながらどうにか車まで下山。
■怪我
佐久総合病院小海分院にてレントゲン、CTスキャンにて診断。
結果、左足首の捻挫、腰部打撲。
怪我から5日後、軽くジムボルダー、7日後ベースキャンプにてリード。
テーピングでの固定、補助があればなんとか登れる程度に回復。
ボルダーの着地、左足首に負荷をかけるムーブはまだ無理。
腰部にも痛み、違和感が残る
14日後
ジムボルダーでの着地が少しずつ出来るように。
腰部の痛みもだいぶ楽に、違和感は残る。
21日後
ヒールフック、着地が問題なく行える。
乗り込み、掻き込みで痛みが出る。
腰部は違和感が残る。
28日後
川越のモノリスへ遠征
ほぼ問題なく全てのムーブが行える。
ジムマットへの着地は怖さが残るが、痛みは無し。大丈夫そうだ。
ハイステップで少し痛みが出たが、少し経てば問題ない。
腰の違和感も無くなる。
35日後
小川山でルート
スラブ・垂壁・ハング、一通り試すがクライミング中の痛みはほぼ無い。
フットジャムはまだ痛い。
アプローチ中での軽いねじれる動き、くじきが痛い。
痛みは一瞬で、30秒程度で動けるようにはなる。
5峰まで行けたので、大体のエリアは行けそうだ。
■復帰
9割方治ってきていると思う。
あともう少しが中々よくならない。登っているからだろうけども・・・
走ることはきないけども、登ることはできるので、
クライミングへの怪我によるハンデは解消されたと判断。
登る際はテーピングを行い、もし痛みが出た際はアイシングを行うことで対処していく。
岩場アプローチの際は、ストックを使用し足への負担を減らしたい。
7月23日に再度取付き、トップアウトを果たせたので、
ビレイヤー共々リハビリ完了という事で復帰といたします。
色々とご迷惑、ご心配おかけいたしました。
■事故
6月19日 妹岩 12a「ノーモアレイン」
MOSトライ中に、4ピン目が胸の当たりに来た位置から、ヌンチャクがセット出来ず力尽きてフォール。
3ピン目が足元下なため、ビレイヤーはロープを出し気味。
クライマーはOSトライという事もあり、テンションかけるくらいなら突っ込んで落ちるつもりで高度を上げすぎた。
そして裏岩の存在を完全に忘れていた。
クライマーの背中側に、ルートと並行に岩があるため、フォールの際に裏岩へ激突、その後ルート側へ足から接地。
左足首、左腰に痛みがあるため、下山することを判断。
ザックを仲間に背負って貰い、同行者の助けを得ながらどうにか車まで下山。
■怪我
佐久総合病院小海分院にてレントゲン、CTスキャンにて診断。
結果、左足首の捻挫、腰部打撲。
怪我から5日後、軽くジムボルダー、7日後ベースキャンプにてリード。
テーピングでの固定、補助があればなんとか登れる程度に回復。
ボルダーの着地、左足首に負荷をかけるムーブはまだ無理。
腰部にも痛み、違和感が残る
14日後
ジムボルダーでの着地が少しずつ出来るように。
腰部の痛みもだいぶ楽に、違和感は残る。
21日後
ヒールフック、着地が問題なく行える。
乗り込み、掻き込みで痛みが出る。
腰部は違和感が残る。
28日後
川越のモノリスへ遠征
ほぼ問題なく全てのムーブが行える。
ジムマットへの着地は怖さが残るが、痛みは無し。大丈夫そうだ。
ハイステップで少し痛みが出たが、少し経てば問題ない。
腰の違和感も無くなる。
35日後
小川山でルート
スラブ・垂壁・ハング、一通り試すがクライミング中の痛みはほぼ無い。
フットジャムはまだ痛い。
アプローチ中での軽いねじれる動き、くじきが痛い。
痛みは一瞬で、30秒程度で動けるようにはなる。
5峰まで行けたので、大体のエリアは行けそうだ。
■復帰
9割方治ってきていると思う。
あともう少しが中々よくならない。登っているからだろうけども・・・
走ることはきないけども、登ることはできるので、
クライミングへの怪我によるハンデは解消されたと判断。
登る際はテーピングを行い、もし痛みが出た際はアイシングを行うことで対処していく。
岩場アプローチの際は、ストックを使用し足への負担を減らしたい。
7月23日に再度取付き、トップアウトを果たせたので、
ビレイヤー共々リハビリ完了という事で復帰といたします。
色々とご迷惑、ご心配おかけいたしました。
2016年5月22日日曜日
2016年5月15日日曜日
小川山 イエロークラッシュ
日帰りで小川山へ。
同行者はクラ部メンバーから土日組3名、日帰り組5名の8名。集まりいいなぁw
穏やかで過ごしやすい陽気、GW~梅雨前のこの時期が好き。
岩の状態はもっと寒い時期が良いんでしょうが、居心地を優先してしまう。
エリアはマラ岩周辺、マストは「イエロークラッシュ」の思いだし、アワヨクバRP。
先シーズン後半に2日計6便ほどトライしているので、いい加減RPしないとなぁといった感じ。
二子以外で唯一触ってる12aで、早くRPして他の12も触りたいなぁ。
同行者はクラ部メンバーから土日組3名、日帰り組5名の8名。集まりいいなぁw
穏やかで過ごしやすい陽気、GW~梅雨前のこの時期が好き。
岩の状態はもっと寒い時期が良いんでしょうが、居心地を優先してしまう。
エリアはマラ岩周辺、マストは「イエロークラッシュ」の思いだし、アワヨクバRP。
先シーズン後半に2日計6便ほどトライしているので、いい加減RPしないとなぁといった感じ。
二子以外で唯一触ってる12aで、早くRPして他の12も触りたいなぁ。
2016年5月5日木曜日
2016 G.W in 小川山
念願のクラ部&モコ花との小川山キャンクラに3泊4日で行って来ました。
マストはモコの岩場デビュー、花の3泊キャンプ&長時間移動、自分の宿題回収&スラブ修行
モコの岩場デビューはいい意味で期待を裏切られた形に。
花崗岩ホールドに四苦八苦するだろうと思ってたら、意外と色々登れた様子。
コレで岩場も好きになってくれたらいいなぁ。
同行してくれたみんなに感謝です。ありがとう!
モコ成果
6級 スラプーシェ RP
8級 太鼓 RP
6級 ファンタジア RP
8級 ビクター岩右端無名 RP
5級 筆スラブ ☓
花のキャンプ&移動も、クラ部からの支援でなんとか乗り切れました。
本人は至って楽しんでいた様子。
最初は片時も目を離せず、中々他の事が出来ず大変でしたが、
だんだんと花の行動把握にも慣れてきて、
少しずつ目を離せるようになりました。
何よりクラ部の皆が見守ってくれたおかげです。
マストはモコの岩場デビュー、花の3泊キャンプ&長時間移動、自分の宿題回収&スラブ修行
モコの岩場デビューはいい意味で期待を裏切られた形に。
花崗岩ホールドに四苦八苦するだろうと思ってたら、意外と色々登れた様子。
コレで岩場も好きになってくれたらいいなぁ。
同行してくれたみんなに感謝です。ありがとう!
モコ成果
6級 スラプーシェ RP
8級 太鼓 RP
6級 ファンタジア RP
8級 ビクター岩右端無名 RP
5級 筆スラブ ☓
花のキャンプ&移動も、クラ部からの支援でなんとか乗り切れました。
本人は至って楽しんでいた様子。
最初は片時も目を離せず、中々他の事が出来ず大変でしたが、
だんだんと花の行動把握にも慣れてきて、
少しずつ目を離せるようになりました。
何よりクラ部の皆が見守ってくれたおかげです。
2016年4月3日日曜日
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